アメリカで2人目妊活。

2016年12月、夫と1歳の息子とアメリカに引っ越してきました。不安だらけの海外での妊活を記録します。

アメリカで妊娠検査薬を買う。

日用品を買いに行ったTargetで妊娠検査薬も購入してきました。

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こちら、Clearblueを購入しました。

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2本入りで8.99ドル。2ドル引きだったので6.99ドル。

日本では2種類くらいしか選択肢がなかった記憶がありますが、アメリカは色々とあるようで選ぶのに迷ってしまいました。生理予定日から使える、2ドル引き、ということでこちらにしました。よくよく見ると、生理予定日前からでも使えるようです。すごい。少し高くなりますが、デジタル表示のものも売っていました。

日本で息子を妊娠時には、生理予定日から1週間待って検査した気がします。

 

今回、生理予定日を4日過ぎ、検査しました。

ただその時には、夫と私共に妊娠をほぼ確信していました。検査薬を買うときにも、1本でいいのになぁ、なんて思ったくらいです。

  • 治らないゲップ
  • ここまで生理が予定日から遅れたことがない
  • 続く下腹部の違和感

私の場合、この3点が顕著でした。

 

ゲップ

息子の時と同じ症状です。私のゲップが治らないのを見て、妊娠したね、と夫が言いました。

生理はいつもほぼ予定通り

基礎体温を測っていないので、生理予定日はアプリ任せですが、早く来ることはあっても、2日以上遅れて来ることはありませんでした。

下腹部痛

動いていると分からないのですが、ベッドで横になると、下腹部がギュッと痛くなったり、チクチクしたりする感じがありました。この下腹部痛は妊娠初期に子宮が大きくなる際の痛みのようです。

akasugu.fcart.jp

息子の時と同様、妊活を始めて、2サイクル目で授かることができました。

これは夫と私の相性なのか、それとも夫の家系なのか。夫の兄妹も希望通り子供を授かることができています。私の方は、私以外にまだ子供がいないので分かりません。

不安もいっぱいですが、とても嬉しいです。

 

もちろん、これからまだまだ先は長いし、無事に妊娠を継続し、出産を迎えられるかは分からないことは重々承知しています。

そして、ただでさえ不安だらけの妊娠・出産なのに、海外となると不安要素が増えます。

そんな中、私自身が今回、日本を離れアメリカでの妊娠をし、多くの方のブログを参考にさせていただいています。中には辛い体験を共有してくださっている方もおられます。

そして、私も私の経験をブログにすることで、どこかで少しでも参考にしていただけるのでは、と思い、できる範囲で今回のアメリカでの妊娠の経過を綴っていきたいと考えました。

 

これからつわりもどうなるか分からないし、何があるか分かりませんが、私の書くことがどこかで少しでもお役に立ちますように!