アメリカで2人目妊娠・出産

2017年末アメリカで第2子を出産、その記録。

GBS検査と頭位の赤ちゃんの向き。

35週の健診で受けたGBS検査の結果が出たとメールがきました。

病院のオンラインページで結果を確認、陰性でした。

私は息子妊娠時も陰性でした。ただ、1人目が陰性だったからと言って2人目も、ということはないようです。

GBS検査で陽性が出ると出産時に点滴が必要になります。ドゥーラさんに聞いた話ですが、陣痛開始後、又は破水後、点滴をするとベッドから動けなくなるので、できるだけ自然(?)に分娩を希望している方はGBS検査で陽性が出ないよう、食事制限をしたり色々と対策をする方もおられるようです。

日本語ではそのような情報を見つけられませんでしたが、英語で検索するとたくさん出てきます。科学的根拠があり、100%避けられるわけではないようですが、気になる方は検索してみてください。

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ただ、私は特に対策はしませんでした。結局陽性が出るときは出るし、そうなれば赤ちゃんのために点滴を受けようと思っていました。以前、本当は陽性だったのに検査で陰性と出てしまい、結果赤ちゃんを亡くされた、という方の本当に悲しい体験談を読んだことがあったことも影響していると思います。

ドゥーラさんに今回の健診&テスト結果を連絡したところ「赤ちゃんの向きもOPではなく、良い感じ。日々の生活頑張ったね。That all sounds really perfect!Good job!」といった感じのお返事をいただきました。もちろん、まだまだ安心はできませんがやっぱり嬉しいし心強いです。

来月は出産前にもう1度ドゥーラさんとのミーティングがあります。またドゥーラさんについてもまとめたいと思っています。

⇩胎児の向き、OPについてはこちらで書いています。