アメリカで2人目妊娠から出産の記録。

2016年12月アメリカに移住、2017年12月第2子をアメリカで出産しました。

妊娠37週、アメリカで10回目の妊婦健診。

無事正産期を迎えました。大きなトラブルもなく、元気に育ってくれているようで本当に嬉しいです。

今回の健診は正産期に入ったものの、いつもと同じでした。内診はいつからなんでしょう?聞くのを忘れました。

体重は2週間前から0.9kg増、61.7kgです。妊娠前から+10.7kg。アメリカに越して来て2kg太ったことも考えると、ひゃー!!!ちなみに日本だと太り過ぎ、と指導を受けそうな値ですが、アメリカでは私の場合全く何も言われません。

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最近は息子と2人の時間もあと少し、と思いできるだけ公園に出かけるようにしているのですが、毎日動いていても増えるようです。毎日食べているデーツが甘いから!?とデーツのせいにしてみたり…

そしてこの日は今まではずっとネガティブだった尿検査で蛋白(Protein)が+1出てしまいました。ただ、血圧が問題ないのでこの1回だけだし、心配ないとのことでした。これが今後続き、血圧も高くなると妊娠中毒症に繋がったりするそうです。

私は今まで健診に出かける直前に自宅で検尿を採っていたのですが、先生は朝一番の朝食前がいい、とおっしゃっていました。ちなみにこの日の健診は夕方でした。食べたものが影響することもあるようです。知らなかった!日本では健診の受付後に病院で採尿していたし、今回もいつでもいいと受付で言われたのでそうしていました。先生や看護師さんに聞かずに受付で聞いたのもよくなかったなと思います。ということで、次回からは朝一番に検尿を用意して行きます。これでもうプラスが出ませんように。

他には作成したバースプランを確認していただいたり、陣痛が来た or 破水した際に病院(産院)に行くタイミングを先生に改めて確認したりもしました。私は第2子、経産婦ということもあり、病院からもらっていた書面の案内通りでなくてもいいようで、確認して本当に良かったです。これも全てドゥーラさんに頂いたアドバイスのおかげです。

ちなみにアメリカでは病院に行くタイミングは一般的に「511」と言われることが多いようです。「5分間隔で1分間の陣痛が1時間続く」この状態を指します。ただ、それぞれの病院や先生の方針、経産婦など個人差もあると思うので、予定日が近づいて来たらぜひ健診の際に先生に確認してみてください。

正産期に入り、健診も毎週になります。ドキドキ!

今までの健診記録はこちらです。⇩