アメリカで2人目妊娠・出産

2017年末アメリカで第2子を出産、その記録。

【アメリカ出産】分娩・入院費用。

娘を出産した病院(妊婦健診を受けていた病院とはまた別)から請求書が届きました。

アメリカの病院はバカ高いという噂ばかり聞くので、好奇心と恐怖心でドキドキしながらの開封!

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今回の分娩・入院費用の合計は約7100ドル ≒ 80万円!だったようです。

この金額から保険でカバーされる額が引かれ、自己負担額としての支払い請求額は約770ドル(≒ 85,000円)でした。1割ちょっとの負担で済んだようです。これは本当に保険様様、夫に感謝です。

請求金額は病院、保険の種類、分娩時間、使った薬の量などでも変わってくると思うのですが、相場が全く分かりません。

ここに11月までの妊婦健診費、約650ドルも合わせると、アメリカでの妊娠・出産で病院に支払った費用の総額は約1,420ドル(≒ 16万円)です。

12月の健診費の請求がまだなのと、産後の健診があと1回残っているので健診費用はもう少しだけ膨らみそうです。

「アメリカの医療費は高い」という先入観がありましたが、日本で息子を妊娠・出産時にかかった費用と負担額はそこまで変わらない印象です。(入院日数はだいぶ違いますが…)

第1子の息子は日本の地方都市で出産しました。退院時には出産育児一時金の42万円でカバーできなかった13〜14万円程を支払いました。

正確な数字は覚えていませんが、個人病院・無痛分娩を選んだのも高かった原因です。プラス妊婦健診でも、ほぼ毎回数百円〜数千円の負担がありました。東京などの都心部だとさらに負担額は大きいとも聞くので、アメリカでも良い保険に入れていれば案外日本と変わらないのかもしれません。

ただ、無料で受けられる市や区の母親学級のようなものは皆無です。出産に向けてのクラスは病院で行われていますが、私のお世話になった病院では結構な参加費用が必要でした。そういった点では日本の方が負担が小さいです。

我が家は上記の病院費に加え、ドゥーラさんをお願いしたので1,500ドル(≒ 17万円)の出費もありました。決して安くはないですが、これは本当に良いお金の使い方をしたと思っています。我が家にぴったりのサポートをしていただけ大満足です。

これらをざっとまとめてみると、私のアメリカでの妊娠・出産にかかった総額はドゥーラ費用も含め約33万円でした!

⇩追記。病院からの請求はまだ終わっていませんでした!