アメリカで2人目妊娠・出産

2017年末アメリカで第2子を出産、その記録。

2人目出産後、息子の食生活。

産後、息子の食生活が随分変わりました。

自分で言うのもなんですが、今までは専業主婦&1人目ということで息子の食に関しては結構頑張ってきたと思います。

料理は砂糖・塩控えめで薄味、お出汁も鰹と昆布でひく。おやつは手作り or 果物・炭水化物・乳製品など。飲み物はお水、ルイボスティー、牛乳。市販のおやつは最終手段で、購入するのは砂糖不使用のもののみ。

もうすぐ2歳半なのでもっと色々と与えてもいいかな、と思いつつ、別に急ぐ必要もないかな、と現在に至ります

ただ、2人目が生まれ理想通りには行かなくなってきました。

きっかけは産後のお見舞い

私が出産した病院には小さな台所のような場所がありました。

そこは電子レンジ、給水機、コーヒーメーカー、冷蔵庫などが置かれている小部屋。誰でも自由に出入りでき、水、コーヒー、冷蔵庫の中のジュースなどを自由に飲むことができました。

一応置かれているジュースはどれも100%のもの、コーヒーも普通のものとディカフェと選べました。それでも飲み放題状態に驚きました。ちょっとしたドリンクバーです。

私の入院中、息子はお見舞いに来る度、ジュースをそこでもらってきては病室で飲んでいました。

最初は看護師さんが息子に勧めてくれたんです。好きなの選んでいいよ、と。

予め私や夫に「ジュースあげても大丈夫?」などと聞いてくれればよかったのですが、直接息子に話したので、息子にダメ、と言うのも難しく…。

ジュースは100ml程度の小さなものでしたが、普段ジュースを飲んでいなかったこともあり、息子は特別に感じたようでとても嬉しそうでした。100%ジュースと言えど、糖分が高く甘くて美味しいですしね…。

その時は2泊3日の短い入院期間&大きな環境の変化の中で頑張ってくれているご褒美に、まぁいいかな、と軽く考えていました。

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息子の方が一枚上手でした

ですが、退院&帰宅後息子の様子に変化がありました。

今までは夫や私がコーヒーと一緒に甘いものを食べていても興味を示さなかった息子。大人のもの=子供は食べられない、と理解していました。

しかし、ジュースの一件で欲しいと言えばもらえると学習したようで、私たちが何かをつまんでいると「〇〇も食べる」と手を出すようになりました。

さすがに大人と同じ市販のクッキーやチョコレートはまだ与えたくないので「もうちょっと大きくなったらね」と伝え、息子の前では私たちも食べることを控えるようになりました。

(私たち大人が息子の食生活に合わせられたら一番なのは分かっているのですが、甘いものはやめられません…)

入院中のたった3日間、たった数回のジュース、と思っていたのですが、考えが甘かったです。

これからはできる範囲で

第2子の出産で息子の食生活や食育にかけられる時間が減ってしまったのは変えられない現実です。

娘を出産後、テイクアウトやお惣菜など出来合いのものが食卓に並ぶことも増えました。冷凍食品にもお世話になってます。

以前のように息子と一緒におやつを作ることも難しいです。

時間の使い方を見直せば、今まで通りの食生活を息子に与えてあげることも不可能ではありません。

ですが、そうなると子供達との時間が減り、私も疲労からストレスが増えるでしょう。

食ももちろん大切ですが、1番は子供達。

これからはできないことはできない(一汁三菜など)と諦め、ほどほどに手を抜きつつやっていこうと思います。

最近の息子は親子丼&カレーが好きで助かってます。

もっと時短レシピ、時短アイディア、身につけたいです!