アメリカで2人目妊娠・出産

2017年末アメリカで第2子を出産、その記録。

【アメリカ育児】お尻拭き探し再び。

先日、お尻拭きがそろそろなくなりそうだったので、新しいものを購入するためにオンラインで値段を見比べていました。

以前は店頭で購入していましたが、第2子が生まれてからはオンラインで購入することがほとんどです。

しかもなぜか、我が家近くのTargetは店頭価格がオンラインよりも5ドルほど高いことが判明!Targetは一律で店頭もオンラインも同じ値段だと思っていたので驚きました。なんでなんでしょう!?ベイエリアは物価が高いから!?

オンラインで比べているうちに、再びお尻拭き探しの迷路に入り込んでしまったので、少しでもアメリカで育児されている方の参考になればと思い、その過程をまとめます。

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ちなみにお尻拭き、我が家が現在使っているのはbabyganics(ベイビーガニックス)のものです。

▽ここに辿り着くまではこちらから。

アメリカに越してきて息子のお尻がかぶれたことがきっかけで数種類試しました。

お尻拭きにカビ!?

Amazon、Target、Bed Bath & Beyond(20%オフ&Ebatesがある)などで値段を比較しつつ、口コミも見ていました。

するとアマゾンのbabyganicsの口コミにカビが生えたとの報告が多数!!!

これには不安を覚え、違うものに変えようかと更にリサーチ。

少し高くてもやっぱりWaterWipes(ウォーターワイプス)がいいのかなぁ、と思いこちらの口コミも読んでみました。

するとなんと、こちらもカビが生えるとの口コミが!!!

カビ問題、実際のところは

babyganics

一部商品に不具合があったようですが、現在は全て品質管理の基準を満たしているとのこと。

wipes-message | babyganics

うーん…、いくら今は大丈夫と言われても、一度そういう事があると不安を覚えます。

WaterWipes

添加物が入っていないため、開封後や暑い場所などでカビが生えやすいようです。

開封後1ヶ月以内に使い切ること、他の容器に入れ替えない、ウォーマーは使用しない、などの記載があります。

直ぐ使い切れば大丈夫だと思いますが、夏場は少し心配。

お尻拭きを手作り?DIY?

DIYをすることも考えましたが、英語のレシピはベビーソープを使っているレシピばかりが出てきます。

少量であれば問題ないのかもしれませんが、そのまま肌に残すのはやっぱり気になる!

日本だと大判のコットンを濡らして(アロマオイルを使う場合も)使うことを勧めている病院や助産師さんもおられるようです。

こちらは手軽だし、大判のコットンを買って一度試してみようかな、と思って探したのですが、アメリカは丸い小ぶりのコットンが主流のようで見つけられませんでした。

 パンパースの新商品

そこで見つけたのがPampers(パンパース)の新しいオーガニック系?のライン「Pure」です。

オムツとおしりふきを展開しています。

お手頃なイメージのパンパースだけど、こちらはお高い。

Pampers Aqua Pure Wipes | Pampers.com

こちらは水99%、プレミアムコットンがキャッチフレーズ。

EWGのスコアを調べてみる

上記したbabyganics、WaterWipes、Pampers Pureの成分を調べてみました。

参考にしたのはいつもお世話になっているEWGのサイト。

EWG’s Skin Deep®︎ Cosmetics Database

各成分の後ろ丸括弧内がEWGのスコアです。

数字は以下を表します。

1-2 Low hazard (危険度:低)

3-6 Moderate hazard(危険度:中)

7-10 High hazard(危険度:高)

Babyganics Face and Hand Baby Wipes

WATER(1), CHAMOMILLA RECUTITA FLOWER EXTRACT(1), VEGETABLE OIL(1), GLYCERIN(2), LAURYL GLUCOSIDE(1), POLYGLYCERYL-2-DIPOLYHYDROXYSTEARATE(1), GLYCERYL OLEATE(1), DICAPRYLYL CARBONATE(1), SODIUM BENZOATE(3), CITRIC ACID(2), POTASSIUM SORBATE(3), SOLANUM LYCOPERSICUM (TOMATO) SEED OIL(1), HELIANTHUS ANNUUS(SUNFLOWER) SEED OIL(1), VACINNIUM MACROCARPON (CRANBERRY) SEED OIL(1), NIGELLA SATIVA (BLACK CUMIN) SEED OIL(1), RUBUS IDAEUS (RED RASPBERRY)SEED OIL(1)

WaterWipes Purest Baby Wipes

99.9% purified water(1), 0.1% grapefruit seed extract(3)

Pampers Aqua Pure Sensitive Baby Wipes

WATER(1), CITRIC ACID(2), PEG-40 HYDROGENATED CASTOR OIL(3), SODIUM CITRATE(1), SORBITAN CAPRYLATE(1), SODIUM BENZOATE(3), DISODIUM EDTA(1)

どの商品も1〜3というスコアに収まっていて比較的安心できる印象です。

素人なので他の詳しいことはわかりません。

何を重視して選ぶか

値段

babyganicsがダントツ安いです。

Pampers PureはWaterWipesよりは気持ち安いくらい。

安心 or 利便性

何が安心かは判断が難しいところですが、

babyganics

品質管理が不安。

WaterWipes

材料はとてもシンプルで安心。開封後や夏場の管理が不安。

Pampers Pure

WaterWipesより添加物は多いが、防腐剤が入っているので管理はしやすそう。 ホームページによるとSODIUM CITRATE、DISODIUM EDTAがその役割をしてくれるようです。

うーん、それぞれ迷うところです。

我が家の選択は

今までbabyganicsで幸いカビのものに当たったこともないので、このままでもいいかな、とも思いますが、一度Pampers Pureを試してみます。

まだbabyganicsのストックも少しあるので、実際使うのはもう少し先になりますが、また実際使ってみてレビューします。