アメリカで2人目妊娠・出産

2017年末アメリカで第2子を出産、その記録。

【レビュー】Chicco fit2 カーシート(チャイルドシート)

スポンサーリンク

新生児用のカーシート(チャイルドシート)Chicco fit2を使い初めて1ヶ月以上が経ちました。実際に娘を乗せてみた使用感をまとめます。

▽以前、カーシート購入に至るまでのあれこれも記事にしています。

トラベルシステム

Chicco fit2のカーシートを選んだ1番の理由はトラベルシステムが魅力的だったからです。

車社会アメリカでは一般的なトラベルシステム。

カーシートのまま赤ちゃんを車に乗せる&下ろすことができ、対応するフレームがあればそのままストローラー(ベビーカー)として利用することもできる便利なものです。

f:id:ichi-manmaru:20180122173906j:image

トラベルシステムすごい!

トラベルシステム、初めて使用しましたが本当に勝手が良く感動しました。大満足です。

予め自宅で赤ちゃんをカーシートに乗せることができるので、駐車場では車に常設しているベースにカチッと乗せるだけです。

駐車場は大抵下がコンクリート。そんな場所でフニャフニャの新生児を落とさないように慎重にカーシートに乗せ、ベルトを調整して、なんてしなくていいので安心・安全です。

出かけ先で車を降りる際もカーシートごと赤ちゃんを下ろすだけ。駐車場でもたついたり、泣かれて焦る必要もなくとても気が楽です。

難点や不満は?

カーシート、唯一の難点

カーシート、車でとてもスペースを取ります。大きい!嵩張る!

我が家は息子と娘のカーシート2つをつけているのですが、はじめは娘のカーシート(Chicco fit2)を運転席の後ろにつけていました。

私(=小さい人)が運転する際には問題ないのですが、夫(=大きい人)が運転する際は座席を十分に後ろまで下げられず調整できないことが発覚!

と言うことで、今は運転席の後ろに息子のカーシート、助手席の後ろに娘のカーシートをつけています。

それでも解決したわけではなく、夫が運転する際には息子に窮屈な思いをさせてしまっています。

可能であれば

購入前に一度車に設置してサイズ感を試した方が無難です。特に座席を一番後ろまで下げたい方は是非。

フレーム・ストローラーは

我が家の用意したフレーム(KeyFit Caddy Frame Stroller)は段差に弱く押しやすいとは言い難く、100%おススメはできません。

我が家はChiccoと併せて日本から持ってきたアップリカのベビーカー、スムーヴも使用しているためそこまでストレスに感じずに済んでいます。お散歩はもっぱらスムーヴです。

買い物程度の移動であればKeyFit Caddy Frame Strollerで十分ですが、毎日のお散歩(段差やでこぼこ道)などとなるとタイヤが大きくしっかりしたフレームやストローラーを用意した方が安心して赤ちゃんを乗せられますし、押す側も快適です。

条件が合うのなら、個人的にはエアタイヤの3輪がオススメです。

総合的には

サイズ感だけは要注意ですが、Chicco fit2おススメです!

お値段は若干張りますが、2歳まで使えるのでその後の買い替えを考えると場合によっては節約にもなります。

あくまでも私個人(+夫)の感想ですが、何か少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

安全運転で、赤ちゃんと快適な車生活を楽しみましょう!