アメリカで2人目妊娠・出産

2017年末アメリカで第2子を出産、その記録。

カイロで注意された赤ちゃん抱っこの姿勢。頭では分かっているんだけどね…

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育児奮闘中の皆様お疲れ様です!

頑張りすぎて体がボロボロになっていないでしょうか。

特に子供が泣いているときなどは余裕がなく、自分のことなど二の次になりがちですよね。

私は寝る前にストレッチを心がけていますが、それすら気力のない日もあります…。

産後のカイロプラクティック

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産後は主に肩や首、腰周りを重点的に診ていただいています。

私の場合、抱っこや授乳時の前かがみになる姿勢が一番の原因です。

(他には運転、スマホやパソコン使用時の姿勢も!)

ですが、先日は受けた施術がいつもと少し違いました。

上記に加えて、「お尻周りも気をつけないとすごく負担がかかっている」と指摘されたのです。

お尻周りが痛い原因

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原因はずばり、「赤ちゃんを自分の脇に抱えるように横で抱っこすること」でした。

自分の前で両手で抱っこするより、脇に抱えるようにすると片手でも大丈夫だし、家事の合間やちょっとだけ抱っこする際など、私はついついしてしまいます。

そしてより楽するために、赤ちゃんが落ちにくいように自分の骨盤に乗せてしまうんですよね。

上記2点、どちらも自分の体のためには良くありません。

カイロの先生は、

「抱っこをしないのが一番。

でも必要な時もあるよね。

その時は左右交互にする、

なるべく体幹をまっすぐ、

体重を片側にかけ体を斜めにしない、

こういうことに気をつけて。」

とアドバイスを下さいました。

先生もお子さんがおられお母さんでもあるので、母親目線で話してくださり心強くもあります。

負担は0にはならないけれど

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嬉しいことに娘もすくすく育ち、10kgを超えています。

それに加えてまだまだ終わらない後追い。

抱っこの負担はなかなか軽くはなりませんが、できるだけ抱っこしてあげたいです。

してあげたい、と言うよりも私が「したい」と言うのが正しいのかもしれません。

0歳もあと2ヶ月と少し。

これからはどんどん外にも興味を見つけ出すでしょう。

私の抱っこをすり抜け、走り出す日も遠くないはず。

年頃になればハグはおろか、話さえ聞いてもらえないかもしれません。

そうやって色々妄想しているとやっぱり少しでも長く抱っこしたいです。

そのためにも就寝前のストレッチ、先生に頂いたアドバイス、定期的なカイロの受診が負担削減に繋がり、元気な母でいられるといいな、と思います。

 

 

▽嬉しいことに寝かしつけの負担はだいぶ減ってきました!