アメリカで2人目妊娠・出産

2017年末アメリカで第2子を出産、その記録。

【2児育児】お昼寝が生み出す負の連鎖。

スポンサーリンク

ながら0歳と3歳の2児育児、お昼寝問題についてです。

f:id:ichi-manmaru:20180826143158j:plain

上の子中心のスケジュール

f:id:ichi-manmaru:20180826150609j:plain

今までは下の娘のスケジュール(特にお昼寝)がグダグダになっても仕方ないよなぁ、と思っていました。(娘には申し訳ないけど、2人目の定め、なんて…)

上の息子には学校、習い事、プレイデート(約束してお友達と遊ぶ)など、決まった時間で動かなければいけない予定もあります。

どうしても兄が中心、優先になってしまうんです。

そのしわ寄せを受けるのが妹。

…だと思っていたのですが、最近はそれがさらに悪循環しています。 

負のスパイラルに気付く

f:id:ichi-manmaru:20180826144629j:plain

娘がお昼寝のタイミングを逃す、お昼寝を上手にできないと、

→私は寝かしつけに時間がかかる、娘につきっきり

→息子は待たされる、1人で遊ぶ、私に構ってもらえない

→息子の容量をオーバー、息子ぐずる

→娘もさらに寝られない

→子供2人泣く、私お手上げ!!!

子供を2人巻き込み、最後はブーメランのように自分に返ってくるんですよね…。

もうどうしようもなくて、リセットボタンを押して朝からやり直せたらいいのに、なんて思うこともあります。

息子に負担がのしかかる日

以前お昼寝の寝かしつけ方法を変えたと書きました。

上の息子は3歳になり、少しの時間であれば1人で遊ぶことも待つこともできます。

でもまだたった3歳。

私がつい息子に甘えて娘に手をかけていると、その分息子は我慢を強いられ、ストレスを抱え込んでしまっていました。

こういう日は夫が帰宅しても私にべったりです。

夫が息子の機嫌を取ろうとしても、

「妹はお父さん、◯◯はお母さんと遊ぶ」

という具合です。

「お兄ちゃんだから、」という言葉は使わないように心がけてきましたが、結局息子に負担をかけていました。

ごめんね、息子。

今後の課題、方針

f:id:ichi-manmaru:20180826145725j:plain

娘がお昼寝を自分でできるようになってくれれば一番なので、できる限りスケジュールを崩さないように心がけています。

睡眠は子供の成長にとって欠かせません。

中でもお昼寝のリズムを整えるということが、2児育児にここまで大切だとはなかなか気づけませんでした。

本当に子育ては奥が深いというか、毎日発見、勉強です。

これからも試行錯誤を繰り返しながら、子供達が心身ともにのびのび育てる環境を用意したいです◎