アメリカで2人目妊娠中。

2016年12月、アメリカに越してきました。2017年12月、第2子をアメリカで出産予定です。

妊娠20週、アメリカで4回目妊婦健診。

最近仕事が忙しい様子の夫。

会社を抜けて自宅で息子を見ながら仕事してもらうのも悪いので、今回も息子と2人で行ってきました。

健診に通っている病院の側に日系スーパーがあり、息子はそこに行くのが好きなので(コロッケを買ってもらえる)、病院の後スーパーに行こうと言うと喜んで家を出ました。笑。

前回息子と2人で行った健診の様子はこちら。

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今回は待ち時間もなく、15分ほどであっという間に終わりました。

 

経過に問題はなく、この健診の前に受けたエコーの話が再度担当の先生からもありました。(エコーは違う先生に診ていただきました。)

 

今回、私がした質問は、

  • TBテストのレントゲンは避けたほうがいいのか
  • お尻が痛いが、妊娠が関係しているのか

この2点です。

 

TBテスト(ツベルクリン反応検査)を息子がプリスクールに通うにあたり受ける必要がありました。

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結果が陽性になった場合はレントゲンか血液検査が必要になるそうです。

先生のお話では、この際必要なレントゲンは胸のものなので、お腹をきちんとカバーすれば問題ない、とのことでした。

テストの結果は陰性だったのでレントゲンは必要ありませんでした。

 

お尻の痛みはここ最近続いています。お尻から足にかけてのあたりが痛くなります。常に痛いわけではないのですが、ずっと同じ体勢でいた後などに感じることが多いです。

先生のお話だと、筋肉痛のような感じがするから妊娠は関係ないかも?最近運動したり、生活環境は変わっていない?とのことでした。

思い当たる節は特にありません…。来週カイロに行くのでそこで何か分かればいいな、と思っています。

先生はカイロ自体も問題ないし、痛みがひどいようならいつでも電話して下さい、と仰っていました。

 

今回の体重は54.9kg。前回より2パウンド増えているしいい感じです、と先生。

体重はついつい増えすぎないように、と思ってしまいますが、ある程度は増えないとそれはそれで心配なのか、と思いました。

息子妊娠時は同じ時期に55.8kgでした。

ただ、その後の増えがすごく緩やかだったので、油断は禁物!

 

最近胎動がはっきり分かるようになってきて楽しいです。

しゃっくりしていたり、グルンと回っているのか、お腹の中からうにょーん、と押されて苦しかったり。

夫もはっきり分かるようになり嬉しそう。息子にももうすぐ分かるかな?

 

息子は妹ちゃんに歌を歌ってあげる、おもちゃを貸してあげる、など色々話してくれます。

一度、「妹ちゃん、◯◯、くるま、あそぶ、おかあさん、バイバイ」と言われギョッとしました!妹ちゃんとあそぶからお母さんはどっか行っていいよ、と言うことらしい…。

いつかは言われるであろうセリフですが、まさか2歳になったばかりの息子に言われるとは思ってもおらず、成長を感じつつ、まだまだ親離れしないで!と強く願いました。

 

名前はなんとなく候補が絞られてきました。

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息子の時同様、ここで一度夫の両親に電話して言いやすいもの&意見を聞く予定です。

 

次回の健診も4週間後。

来月はマタニティヨガにも週一回行く予定です。