アメリカで2人目妊活。

2016年12月、夫と1歳の息子とアメリカに引っ越してきました。不安だらけの海外での妊活を記録します。

妊娠中期、エコー検査。

少し前になりますが、妊娠5ヶ月の終わり(19w3d)に妊娠中期のエコー検査を受けて来ました。

アメリカではウルトラサウンドと呼ばれているものです。

今回は40分程かけて赤ちゃんの体の成長に異常がないかを診ていただきました。

 

今回は夫と息子も一緒に3人で病院に向かいました。

エコー検査はいつもの病院と場所が違い、Mountain ViewのEl Camino Hospital内でした。

前回はこちらの予約が取れず、遠く(San Carlos)まで行く必要があったので良かったです。

ichi-manmaru.hatenadiary.jp

 2人目を妊娠してから、夫と赤ちゃんの病院に行くのはこれが初めてです。

日本で息子を妊娠時は、できるだけ土曜日に予約を入れて夫と一緒に行っていたので少しさみしいですが、環境も違うので仕方ないです。

 

9時予約だったのですが、9時前に着いて、とにかく待ちました。15分前に来るように予約の際に言われたのに…。9:30くらいまで待たされたんじゃないのかな…。2歳の息子も待ちくたびれて外に行きたがるし大変でした。

やっと部屋に案内されると、息子は目新しいものが面白かったようでいくらか落ち着きました。

大きな画面にエコーが映し出され、心臓は赤と青で色分けされていたり、日本で中期に受けたスクリーニングとは随分違いました。

 

他の方のブログなどを読んでいると、この中期のエコーは家族同伴できない、エコーの先生は無言、なども見かけましたが、私の病院は違いました。

ただ、子供を同伴する場合はいざという時に外に連れ出せる大人が必要、とあり、私と息子の2人では駄目でした。

先生もフレンドリーで、息子にも話しかけてくださいましたし、赤ちゃんの心臓をとても長く調べていた際も「これは皆にしていることだから心配しないで」などと声をかけてくださいました。

途中息子がぐずった際も、おやつをあげていいか伺ったら快諾してくださいました。

それでも結局息子は途中で一度主人と退室しました。

待ち時間がなく、すぐに診察だったら大丈夫だったかな!?とも思いますが、分かりません。

 

エコー検査終了後は産婦人科の先生に交代。産婦人科の先生ももう一度エコーを最終確認、この日の結果を話してくださりました。

この際、主人と息子も呼んでいただけ、3人で先生のお話を聞くことができました。

夫にも初めて赤ちゃんの様子を見てもらえて、聞いてもらえて良かったです。息子も少しは赤ちゃんのこと理解できたかな!?

私は今回の検査では異常もなく、前回の血液検査も問題なかったので安心して大丈夫、とのことでした。

 

ただ私の場合、一番最初に受けた血液検査で1つだけ値が低かった(PAPP-A)ので再度32〜34週の際に短いエコー検査を受けるように言われました。

「赤ちゃんの大きさに問題がないか調べるだけ、またエコーで可愛い赤ちゃんに会えるからね」と先生は明るく仰ってくれました。

心配し出すときりがないので、先生が仰ってくださったように、またエコーで赤ちゃんに会えるのを楽しみにします!

私は次回のエコーも合わせると5回のエコーを受けることになります。アメリカではエコーは2回だけ、とも聞くので、随分多い方ではないのかな!?

 

検査の最後に前回のNTのエコー検査と同様にCDRをいただきました。

最終的に病院を出たのは11時くらいだったような…。エコー検査が約40分程なので1時間くらいで終わるかな、と思っていたので家族3人疲れました。

この日は午後から旅行に出かける予定だったため、滞在先への到着も随分遅くなり大誤算でした…。 

 

旅行記も書いてます。胎教にも良さそうな?自然いっぱいの小旅行でした。

www.ichi-manmaru.com