アメリカで2人目妊娠・出産

2017年末アメリカで第2子を出産、その記録。

【生後5ヶ月】完母の赤ちゃんが哺乳瓶で飲む量。

先日「帯状疱疹」にかかり、久し振りに搾乳、哺乳瓶での授乳をしました。

▽帯状疱疹って何?という方は是非こちらを。

完母の赤ちゃんがどれくらいの量を飲むのか、搾乳を準備して外出したい場合どのくらい必要か、私も分からず検索したので、参考までに娘の場合を記録しておきます。

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哺乳瓶が使えて良かった!

帯状疱疹にかかり、飲んでいたのは授乳に影響のない薬だったので、基本的には今まで通りに私が授乳していました。

しかし、帯状疱疹はゆっくり体を休めることが回復に必要なため、私が寝ている間は夫が授乳を変わってくれ、本当に助かりました。

完全母乳だし、預ける予定はない、と思っていても万が一のこともあるので哺乳瓶を使えると便利です。

(ただ、上の息子はいざという時のために哺乳瓶の練習をしていましたが、結局出番はありませんでした。)

授乳したのは冷凍保存していた搾乳です。

娘が夜通し寝るようになった直後は朝胸が張ることが増えたので、 朝の授乳後に時間があれば搾乳していました。

生後5ヶ月、1度に飲む量

娘が1度に飲む量も増え、120〜150mlくらい飲んでいたようです。

以前は100ml前後だったので、一度にたくさん飲めるようになりました。

哺乳瓶の乳首は相変わらず「サイズ3」では飲めず、「サイズ1」です。

自分で哺乳瓶に手を伸ばし、ゴクゴク飲んでいたそうです。頼もしい!

産後5ヶ月、搾乳できる量

私が寝ている間、夫が授乳してくれていた際には、起きた時に搾乳していました。

授乳せずに搾乳できた量は、1回で120ml〜150ml。

娘の飲む量とほぼ同じ感じです。

ただ、変わった点が一転。

朝の授乳後にまだ胸が張っているな、と思って搾乳しても、20〜50ml程しか出なくなりました。

今までは80〜150mlほど出ていたので、大きな違いです。

これは夜中の授乳のない生活に体が慣れたことと、もうすぐ始まる離乳食に体も備えているのかな、と思っています。

離乳食が始まり、授乳の間隔も開き、もうすぐ哺乳瓶も必要なくなるのかと考えると、成長を感じるとともに何だか少し寂しいです。

 

以上、何か少しでも参考にしていただけると嬉しいです。